システム開発

ほぼ日刊イトイ新聞 - シリコンの谷は、いま。 第29回 なぜ、少人数の方がいいのか? では、シリコンバレー企業では1~6人の開発チームが多いのではないか、と。

武蔵流プログラマ やまざき氏のドキュメントのどこか(と思う)では、4人のチームで一番生産性が高くなる、とあった。

人数増やしても、中間成果物を作成することで意思の統一は計れるのかもしれない、が、それも少人数チームと比べると、無駄な作業に該当するし、そもそも単純な開発言語・環境での話になるのかもしれない。

納期が決められてるので、これだけの人数を使って進める、となるんやな。逆に納期にゆとりがあるのなら、できるだけチームの人数は抑えるようにすべきなんやな。それでもお互いの相乗効果なんかを考えて1人ではなく、3~4人というところか。

会社

のこれからの方向性の一つに、オンサイトビジネス、平たくなると常駐業務で顧客にしっかり食い込む仕事を増やしていく、ということが出てた。XPなんかのアジャイルプロセス、常駐業務でこそ大きく生きてくるのかな、と、データベースの進化的設計を読みながら思った。

それと、会社の方向性は前の会社の方へ向かってるようで、やっぱり前のトコは経営的に見るとしっかりしてたんやなぁ、と改めて。結局は、自分がどうするか、なんやね。