飲み

八尾はちぢみ屋で飲み会。代表メニューはホルモン焼きの。韓国メニューが多めの居酒屋。

味・メニュー・座敷・店の雰囲気いずれも、予想通り高評価。なんとか混みすぎず、店を維持していけるだけのお客さんは集めたいもの。

幸福論

幸せの法則-

結局自分一人のことより、他人を幸せにした方が、自分が得られる幸福感も大きい。(自分のためでもある。)それが大きくなり、人が集まったものが、NPONGOなのかな、と思う。

エコも人間のエゴ。(寄生獣より…) すべての生かす、殺す判断は、人間の主観にすぎない。

仕事のゆとり

ゆとりを持つべきか、削るべきか-

効率を高めるため、ゆとりを削ることがベストと思い、そうしてきたけど、そうやっての日常や、ゆとりの法則で、それは間違いという感覚も強く。

結局どんなビジネス書も、そのまま鵜呑みで生かすことはできず、自分が考える道筋にすることが大事そう。

デマルコが称賛されるのは、彼の教えが組織に成功をもたらした実例が多いから、ではなく(実際に多いかどうか関わらず)、彼が描く世界がエンジニアにとってまさに理想であるから、ではないのか?と、時折思う。

ケント・ベック「XP入門編」もやけど、読んでると本(理想)と職場(現実)の差に、不満を抱くことになる。余りに理想を描きすぎ…な気もす る。(それも「極端に、全力で」やるXP流か。)まさに描かれる「恐怖の文化」を持つ組織にいる身にとっては、そういうひねくれた考えも浮かぶ。

デマルコは、エンジニアチームのコンサルティングのようやが、実際どれだけの成果をあげてるんやろ。(これは調べれば分かるか。)

自分の頭の中でさえ、考えが発散して、それを文書に落とすとなるとなおさら。文章(おもろいもの)書くのは、どんどん下手になってる気がする。大学の頃、何も考えずにやってる頃の方が、よっぽどおもろい文章やったと思う。難しい、ほんまに難しい。

ブログや日記

こういうWebのシステムで、何よりすばらしいのは、管理が簡単になったことやと思う。Webブラウザから、記事の投稿・編集が一通り行えるため、普通にWebを利用する感覚で、情報を発信できるようになってしまった。

このサイトも内容的に枯渇してるんで、見てるアナタもなんか書いてみる?(このサイトの一部のスペースを使って。) 難しいことはもう何にもなくなった。技術的な進歩と、多くの人の貢献でね。

ここにあげたやめとく理由に対しては、対応できるそれなりの理由がある。

自分が実際になんかを書くより、「こういうシステムがあって、これだけ簡単にこういうことができますよ」っていうことを、もっとネタを持ってる人に振る方が、よっぽどいいものが出来上がるんやろな、ということをよく思うこのごろ。