診断士を目指すきっかけ

  • 付加価値を付けたい
  • 現状に不満・不安があるため
  • システム導入だけに飽きた(…)
  • 技術的スペシャリストは、製造に関して高い貢献・能力を示す。
    • 職業形態としては、社員として継続的に貢献することよりも、派遣外注として、その場の成果を上げることになる。
  • 経営的プロフェッショナルは、会社全体を手助けしたり、変えたりといった成果につながる。
    • 対して、継続的な貢献や、根本的な指針の改善など。

そういう意味で、診断士でないといけない、ということではなく、イメージではMOTなども同様。

  • MOT、という資格はないのか...
  • 技術士、技術屋というよりコンサルに近いのか。こっちの方が現実的な気がしてきた。(とりあえず技術士補、ということで。)
    • 日記のネタとしてはちょっと面白くないが。

All About Japan 好川氏の記事の中で、「みんなの幸せを願うコンサルタント」にインタビューした記事があった。おれも同じようなこと言ってみたい、と思った。

それは、単に「同じような立場になって、同じように皆に感心されることを言ってみたい」のではない。 同じように、周りを幸せにしていることを実感でき、その感覚を皆と共有したいのだ。

つまり、成果を出して、その成果を皆で共有して、皆で幸せになりたい、ということ。

そのために必要なものは。

  1. 成果を共有するコミュニティ
  2. 成果を出す能力、経験

コミュニティには、プロジェクトメンバーや、顧客などがある。 能力、経験には、体系だった勉強や、日々の研鑽などか。

そして、現在自分が持っているものは、情報工学やITに関する、4~5年の経験と、もう少し長い知識。

その現在から、目標へ向かうためのマイルストーンとして、技術士やMOT、中小企業診断士がある、ということか。