活性状態の制御

活性制御するフィールドをAとしたら、Aの活性制御はA以外の人にやってもらうのではなく、A自身が周囲の状況を見て行うべき。

例えば、プルダウンBが変更された時に、Aの活性を直接On/Offするのでなく、Aの「活性制御処理」を呼んで、A自身に処理してもらう。

理由は、以下の条件の時Aを活性する、という動作の時、

  • プルダウンBが変更された時
  • チェックボックスCがオンになった時
  • テキストボックスDに入力がある時

A以外から制御しようとすると、それぞれの条件の関連を意識しないといけない。 (例えば、プルダウンBが変更されたが、チェックボックスCがオンの場合、など。)

A自身で処理する場合、「活性制御処理」の中の条件ブロックで全て記述できるので、管理もしやすい。