5冊目終わり

だらだらと、冊数を数える日記になりつつあり。

店舗・販売管理」を読了。

これは比較的読みやすかった。店舗レイアウトとかは身近でおもろかったので、かなり早いこと読み終えてしまった。

「マーケティング」とかぶってる内容も出てきて、少しずつ前進が感じられた、かなぁ。

次はいよいよ「財務・会計」。読む簿記メルマガも、ちゃんと決めないと、だわ。

Webでの教材は、「短期攻略!めざせ合格・簿記3級_frameset」からスタート。

メルマガに適した題材とは

メルマガリスト

現在読んでるメルマガ、まぐまぐだけでこれだけある。(まぐまぐ外では百式ほぼ日など)

少し前頃から、メルマガで広告を出す商売がめちゃ流行りだしてるように感じる。知ってる範囲で元祖と感じるのは、「毎日1分!英字新聞」のken氏。

圧倒的な人気のメルマガに、広告が増えだしてきたな…と思ってたら、電子書籍発行、百万長者のメルマガ発行、と、最近のメルマガブームのような変遷ぶりやった。

配信手段としても、すっかり人気になったメルマガ。このメルマガに適した題材とはなんやろ?と考えてみた。

題材の分類

読んでるものについては、以下のように分類できる。

勉強の教材を配信
資格受験などに向けての勉強は、毎日継続することが大事。そのための教材を、毎日プッシュ配信するもの。
日々の情報を扱う
毎日の情報に対して、付加価値をつけて配信するもの。
情報を小出しにする
豊富なネタ・コラムを少しずつ提供するもの。Webに載せてもよいが、内容が良質のため、ユーザはプッシュ配信されることを望む。Webでしか読めない良質コンテンツは、はてなアンテナで対応する、という使い方が便利。

当たるためには配信頻度とかも大事みたいやけど、扱う題材に対してどれだけニーズがあるか、ってところがやっぱり一番大事やろな。

昨今のメルマガ

メルマガが商売になると同時に、タイトルの付け方も重要になっているよう。分かりやすさとSEOの面からか、タイトルを見ただけで内容をある程度分かってもらえるようなものばかり。"ホームページ"のように、タイトルをかっちょいい名前にする、ってのとは訳が違うよう。

ken氏の電子書籍を見た人らなのか、最近のメルマガ内の広告の増加はすごいものがある。メルマガ内だけでなくWebページでも、できるだけ本来のコンテンツに交えて、アフィリエイトやクリック広告を忍ばせるようなページばっかりになってきた。

読むほうもいいものだけを読みたいし、同じようにメルマガに踏み込むだけのものは、読者を増やせないようになってるんやろなぁ。対して、前から読んでたメルマガの多くは、今まぐまぐのページで見てみたら、こう読者数がかなり増えてきてる気がする。現在、JMMのようなメジャーなもので10万以上、毎日1分!も既に10万近く。ここでも格差は開くばかり。どんだけ広告費もうてるんやろなぁ…