サンクコスト(埋没原価)とは?

経済学・経済政策の2003年過去問をやってて出てきた、「サンクコスト」をぐぐって見てみた。(クイックマスターの2003年版テキストには出てこなかった。)

簡単に言うと、これから選択しうるオプションの中での費用対効果を検討する際に、過去の費用を考慮に入れる必要はない、ということか。

というのが、大筋のコミットのようやけど、以下のようなものも:

埋没原価(サンクコスト)を、「意思決定に影響を与えないコスト」とし、例として、遊休設備がある時に追加注文を受注するかどうかの判断時、固定費がサンクコストになることを挙げている。

定義としてはこちらも正しいのかと感じた。

サンクコスト
→意思決定に影響を与えないもの
→過去のコスト

なのかも。

一番納得したのは、OKWebの回答。

過去にコストをかけた結果の資産を利用することが、未来の支出を少なく済ます役にたつなら、それを利用することに意味がありますが、これも、あくま でも、未来の支出を減らせるかどうかが判断基準なのであって、過去のコストを回収できることが判断基準なわけじゃないですよね。

分かりやすい例と面白いのは、