筆記試験後からの成長戦略

2回目

戦略の発想
限られた時間資源の中で学習対象を絞り込み、捨てる
成長の競争からの視点
自己を目標なく伸ばすのではなく、競争に勝つという視点
  • 重要なのは、知識ではなく学習能力
  • 意識して全体を眺める
  • 一言でいうと何がいいたいのか?:顧客は努力の足跡を聞きたいわけではない
  • 自分が相手だったらどうするか:批判より、対案主義
  • 仕事と時間の分類
    • 期待成果と自分の仕事力により、仕事を分類する
    • 集中力により、時間を分類する
付加価値の意識
繰り返し仕事には新しい挑戦を、接する人には付加価値の提供を
理に使われない
理を知って、理に使われず、理を使い、心とあわせて考える
  • 二元論を意識して、二元論を両方併せ飲むこと。併せ飲むとは妥協することではなく、両立させる術を見つけだし、両方を推進すること。
差別化のために
広まった概念は超効率で学び、これからの概念に時間を投資する
着眼両極、着手単極
矛盾マネージャーへの道
コミュニケーション
互いの意志のキャッチボールによるすりあわせ
自分の意見として
  • 必要なこと:実践でアウトプットしながら、軌道修正するサイクル
  • 実績と自信を得る
  • 毎日本を読んだ時の気持ちを忘れないようにしよう → そのために張り紙とか

1回目

試験後ブックスの先鋒を先日読み終わりました。

なんというか、試験が終わってぽっかり空いた気持ちに、見事に入り込んできた本でした。

概要としては、

  • まず必要なのは、自分の"成長戦略"である
  • ビジネスパーソンにも、他社との差別化が重要
  • 大衆化するビジネススキル(MBAなど)では差別化できない
  • でも必要条件ではあるから、そこは超高速で走り抜けろ
  • 二面性のある物事の"併せのみ"が一番難しいが、強力だ

というところ。

特に最初の"成長戦略"は、まさに今自分がすべきこと!で、試験で偏ってた頭がゆり戻されたような感じ。

プラス、仕事に対して前向きに取り組むモチベーションにもなりつつあります。

なので、12・2までには成長戦略の形が見えるように、徐々に進めていこう。その上で、成長戦略マイルストーンとして、診断士受験があればなおよし。

内容をしっかり消化したい本なので、最低もう1回は読み返す予定です。