Ruby on Railsの初日

Ruby on Railsに数時間ほど触れた、初日の感想。

書いてる人について

幾分慣れた言語Java/Delphi/VB
多少触った言語Perl/PHP/Ruby
多少触ったフレームワーク特になし

数時間でできたもの


└トピック
└コメント
という複数の関連した階層データを、追加・更新・検索・削除するアプリケーション。しっかり文字化け中。

良い点

追加・更新・検索・削除のアプリなら本当に一瞬で作れてしまう。
DB設計がある程度できてからとっかかるのがよさそう。
シンプルに、迅速に作れる。
Webの基本処理は一通りやってくれるので、その辺りはすっ飛ばせる。
柔軟性があって、手を入れる余地も大きい。
一通りのソースが生成されるため、不要なところは削るという選択肢がある。
InstantRailsは、導入作業が本当に楽。
整ったインフラを活用し、オープンソースの利点を生かし、パッケージの普及に貢献する、いい配布方法だと思う。 参考元: 満足せる豚。眠たげなポチ。

疑問な点

ソースを再生成した際、ユーザの追加コードが残らない
当然の仕様っぽくもあるけど、これができないと、例えば日本語リソースが できた時などのソース総再生成なんかが手軽にできない。「出来上がったソースはほったらかし」すぎて、できたソースの管理が結構面倒であると感じた。「こ こからここまではユーザの追加コード」として記述できて、再生成時も残すような指定ができるジェネレータはあるはず。*1
あと細かい点では、日本語情報が少ないので取っ掛かりにくいとか、create staffold/modelの差が?とかありますが、この辺は時間が解決してくれそう。

全体的に

早い、軽量、な印象は大きいけど、なにぶん他のフレームワークの知識・経験が乏しいので、(他のと比べての)Railsのパワーがどれほどか、という部分はも一つよく分からず。
それでも絶対的に見て、開発のスピードはかなり速い。そのため、思いついたちょっとしたアイデアサービスの構築のために使うと、外した時のショックも小さそう*2suが数時間で作ったアプリも、当初はHikiで構築する予定が、Railsのあまりの簡単っぽさを見て挑戦してみたものです。Hikiのページ構築+簡単なプラグイン作成をやってたら、結局同じぐらいかかってたかも。

*1 もしかしたらRailsもできるのかも知れないけど、そこまで見れておらず。
*2 どこか間違ってるけど。