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叱ってちょーだい

ふと、久方ぶりにリクナビNEXTを見ていたら、叱ってちょーだいなるいいコンテンツが。

各著名人が仕事に関する悩みメールに関するというもので、リクナビだからといって必ずしも転職を勧めるものにはなっておらず、むしろ今の環境を続ける中でどうすべきかについてのアドバイスが多い。

その中で特にいいと思った方々のピックアップを。

  • ドン小西氏: あまりイメージがよくない人だったけど、かなりいいこと書いておられます。本当に苦しい思いをした中で、頑張って乗り越えてきた人、というのが伝わってきます。
  • 夜回り先生・水谷 修氏: 「いいんだよ」という言葉が響き、沁みます。人間としての厚みを感じます。
  • 高橋がなり氏: 「元気が出るTV」の製作に携わったという、AV会社社長。意外なほど地に足がついた、かつ心に沁みるアドバイスです。また全てのアドバイスが心に響く、いい内容です。1枚印刷して張り出しておきます。

その他にも森卓氏、ノムさん、さらには青木雄二氏など。

今日の考え。「ユートピアを目指す旅」をやめるため、これから3年は転職を断ち切ろうかと思います。そういう意志を固めたら、そのスパンで社内での自分戦略を立てられるはずだし、そうなると考え方も全然変えられるのではないかと。

元々やりたくてやった仕事で、自分にあっているのかどうかは分からないし、なかなか日々の仕事でやりがいとか、この仕事に決めた!という確信は得られないけど。でも本当にこの仕事で食っていく決心をして、自分にできることを、診断士の勉強をしてたときぐらい必死に考えて実行したら、本当は何でもできるはず。そこに踏み出していないのは、診断士の勉強は突破できたとしても、本当の現場で実際通用しない場合が単に怖いだけなのかどうか。

短期的な損得だけの思考に陥らず、ビジョンに向けて本気で仕事・労働に向かい合うためには、戦略的思考がやはり必要になってきそうです。