空が落ちる

シドニィ・シェルダンによる、「空が落ちてくる」ぐらいあり得ないという妄想から始まる物語。

主人公のか弱き女性が、スリリングな舞台を駆け抜けていく様にはまり込み、あっという間に読み終えてしまう。氏の本はいつながらテンポよく読めて、読後感がよい。