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がなり説法 / リベンジは頭脳で

がなり説法

「叱ってちょーだい」のように、心に響く言葉を求めて借りてみたけど、それほど響くものがなく、少し期待はずれ。

リクナビNEXTとこの本で、対象読者がある程度ずれていそうなので、その辺が影響してるのかも。

氏がこれまでどういう風にキャリアを積み上げてきたのか、そういう部分に興味がある人には良い本かと。

リベンジは頭脳で

シドニィ・シェルダン氏の作品で、初めてハズレを引いた気分。

ストーリーはあまりに単純、簡単で、300ページのボリュームを感じられないぐらい、空っぽ。

登場人物のうち悪役側は、あまりに単細胞すぎて、「リベンジ」の重みがまるで感じられず。ギャング団を12人もの人数にするより、半分ぐらいでも少数精鋭にした方が、より厚みが感じられたのでは?

軽~い話で、どんどん予定通り進んでいくだけに、読後感はスッキリしてます。

途中、贅沢品の1つとして、トヨタ・レクサスが出てくるのは「お?」と思いましたが。