スペイン旅行 2日目・マドリッドの1日

ウェリントンの朝食

朝食はホテルにて。パリパリのクロワッサンが良。

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午前の市内観光ツアー参加のため、ホテル・フロリダノルテへ移動。途中まで歩くと、空気が冷たくて気持ち良し。夜にライトアップするための電飾が多く見られて、楽しみに。途中からタクシーに乗って、4ユーロ程度で到着。 待ち合わせ場所やツアー内容については、以下が詳しいです(必ずしも以下のとおりとは限らないと思われます)。

午前ツアーは、街中をバスで大まかに移動することで、短時間で基礎知識をざっと入れる合理的な行動。大きな部分を一通りさらっておくことで、後々自分たちで歩き回る際の拠り所となった。

ベラスケス・女官たち

ツアーの最後はプラド美術館。様々な絵の中でも、特にゴヤに影響を与えたというベラスケスの「女官たち」の、絵の美しさ・構成が印象的(世界三大絵画の1つといわれているらしい)。また他には宗教画が多く、描く内容が不気味なのも多かった。

続いて、ソフィア王妃芸術センターへ。英語の館内パンフレットが見当たらず、見て回るのに少し苦労したが、お目当てのピカソ・「ゲルニカ」を拝見。雰囲気に触れる。

昼食

昼食には、ソフィア王妃芸術センター近くの喫茶店・EL RINCON DEL CAFEへ。

  1. マッシュルームのパスタ:ボリュームが多いが味が薄すぎて、食べにくかった
  2. 鶏肉とポテトフライ:まだいつもの味に近くて、食べれた。
  3. アスパラガスのサラダ:太いホワイトアスパラで、水気が多くて×。

警官が来て、他のお客さんと話しながら昼食してた。考えてみれば、日本では見ない光景。

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ある街並み

その後市内散策へ。Calle de Atocha通りを歩き、マヨール広場へ。

土像の人

金曜日なので人はあまり多くなく。 土像や石像になってる人を見て楽しむ。土像の方がいる場所がよくて人気だが、石像の方が写真時の対応など、プロ精神にあふれていた。周りにはスリっぽい怪しい人影も。

王宮

その後そのまま通りを進み、王宮、デボッド神殿、スペイン広場(工事中!)を経て、ツアーで(集客のため?)プレゼントがついている三越マドリッドへ。思っていたよりかなり小さい店舗で、客もほとんどいない寂しい状態。

夕食の店(これもツアーでセット)が三越の2件隣なのでこれを確認し、いったんホテルへ戻る(帰りのタクシーで、ツアー資料を失くしたらしい)。歩きつかれたので足湯をしてから仮眠(トイレの横にある小さな洗い場は、足湯用か洗濯用?)。

Museo del Jamon店内

時間になったので夕食の店・Museo del Jamonへ。日本人以外にも大人気のハムの店。

ハムとパエリヤのセットだった。すでに有名な店のようだが、おいしかったしお勧め。

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夜のMetro Polis

帰りはタクシーが捕まらず、結局ホテルまでヒヤヒヤしながら歩き。ホテルロビーでは、なぜか紳士淑女のパーティーが行われてた。