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スペイン旅行 3日目・グラナダへ

朝8時過ぎチャマルティン発の電車・Talgoに乗るため、朝食を忙しく済ませる。ガイドブックによると早朝の電車は安いらしく、そのためこの時間の電車になったのかも?

チャマルティン駅

駅の中は比較的きれいで広く、電車の表示も分かりやすかった。ここからグラナダ鉄道駅を目指す、6時間の列車旅。

列車内はガラガラで座席も大きく、実に快適。車窓にも広大な土地が常に広がっていて、飽きることもなかった。

昼食は社内カウンターで購入。

  1. サンドイッチ:スカスカで具は少な。
  2. チョコドーナツ:普通。
  3. オレンジジュース:ミニッツメイドで安心。

他のメニューも少ない(ポテトフライみたいな調理モノはない)ので、あらかじめ駅などで買っていくことをお勧め。

グラナダの景色

鉄道駅へ到着すると、マドリッドの都会的雰囲気とは一変し、いかにも田舎町といったのどかさが駅前にも広がる。タクシーもあまりいないので、探して大通りまで移動(本当は待っている方がよさげ)。ホテルまで乗せてもらった運転手は案の定無愛想だった。

アルハンブラパレス

ホテルは4つ星のアルハンブラパレス。田舎町のホテルということで少し心配していたが、実際には内装は新しくて綺麗。また高台にあるために、部屋の窓から街を見下ろせて、この景色が抜群。

グラナダ街の像

街まで降りて、Gran Via de Colonを歩く。途中路地に入って少し迷い、男(1人)に声をかけられる不安なことも。その後街中心部の川に沿って歩き、ZAGUAN(ホテル下カフェ)にてカプチーノdos注文(ゲームCMのおかげで理解)。街並みがまさに「ヨーロッパの下町」で美しく、マドリッドとの雰囲気の違いが新鮮。

塩過ぎた魚料理

夕食は入りたい店が閉まってたり(土日の晩は閉まっている店がある)、混みすぎていたので、喫茶店のCAMARERO EMPREGADO DE MESAへ(地図中央あたり、アルハンブラパレスから降りてきて、前の広場の間を通ったすぐ)。 店員さんは英語で丁寧に説明してくれたり、フレンドリーでよかったけど、味がいかんせん合わなさすぎた・・・。肉、サラダは食べられたものの、魚はやたら塩味がきつくて食べられず。

☆☆   
☆☆☆  
☆☆☆☆☆

ろくに食べられなかったので、ホテルに帰ってお湯をもらい、日本から持ってきたカップヌードルを食す。日本の味が染み渡るので、お勧め(相方の配慮に感謝)。

グラナダの夜景

風呂上がりに、TVチャンネル「la Sexta」でサラゴサバレンシア戦を観戦。途中のCMによると、観戦予定のバルサ戦はやっぱり帰国日の夜にやるようだ・・・。