スペイン旅行 4日目・グラナダでの1日

なぜか目が覚めて、5時半に起床。

思えばいい1年。友人たちに祝福してもらい、家族に温かく迎えてもらい、自分たちの好きなように外国を楽しみ。これであと子供に恵まれ、人並みに育て上げ、楽しい生活を送れれば、これ以上何を望むことがあろうか。だからこそ、他人への還元を考えるべき、ということなのかな。

「段取り力」を人のため、自分のために発揮できることは、とても大事なことで素晴らしいと、そういう人を見ていると思う。子供には身に着けてほしいことだ。同時に食べていくための能力も必要なので、人生はゆるくない。

アルハンブラパレスの朝食

さて、ホテルの朝食。

  1. パン:種類は多いが、パリパリ感はあまりなし。チョコデニッシュが良。
  2. ソーセージ:バサバサしてるやつで×。
  3. フルーツ:種類が多いし、おいしい。
☆☆☆  
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☆☆☆☆ 

宮殿からの風景

午前中、アルハンブラ宮殿案内ツアー。

宮殿内その1

ガイドは現地の人で、参加者はスペイン語圏2組、英語圏2組(我々合わせて)。確かにもともと「英語ガイド」とは聞いてたけど、全然分からない人向けじゃ ない英語での説明だったので、9割方は理解できなくて楽しめず、辛かった(無視するのも悪いので、ある程度相槌をうったり・・・)。

宮殿内その2

H.I.S.ではアルハンブラツアー申し込み=英語ガイド、となったので、このツアーを申し込んだ際に、H.I.S.は本当に英語ヒアリングができるのか を念押しで確認すべき。宮殿や隣接するGENELIFEの施設や庭園は素晴らしかっただけに、楽しめないのが残念だった。

Campanarioでの昼食

昼食には、前日晩に閉まっていたレストランCampanarioへ。日本語を含む各国語メニューがそろっていて、選びやすい。

  1. サラダ
  2. おばあちゃんのスープ
  3. 鶏肉
  4. パスタ

どれも美味しかった。お勧め。

☆☆☆☆☆
☆☆☆☆ 
☆☆☆☆☆

ホテルへ戻ってゆっくりし、夕食はまたもカップヌードル&味噌汁。

H.I.S.の緊急時TELにて、明朝時間の再確認(旅の案内をなくしたので)。丁寧な対応でありがたい。

TVのEuroSportsでは、ビリヤードUK王者決定戦が、昼ごろから夜まで延々生中継でやっていた(10戦先勝ルールだけに長い)。途中からルールが理解できたので面白。

この日までのまとめ。

  • スペイン語または英語の必要性を再認識。「何とかなる」とは思っていて何とかなってはいるが、現地の人に迷惑をかけている気もする。
  • ビニール袋行動なんてやってるのは、俺たちだけだ。もしやるなら、音の出ない、目立たない色のビニール袋をお勧めする。
  • 食事時間や曜日が日本とずれていて、不便(土日は夜休み、という店など)。食事は朝はホテル、昼は少し遅い時間にしっかり食べて、夜は軽くとか持ち込みインスタント物、というのがやりやすいかと。