M-1 GP 2007

今年はイブイブ決戦。レコーダーに撮ってたのに、帰ってTVを付けた瞬間に優勝者のテロップが出てて、結果を知ってしまったところからスタート・・・。

決勝

笑い飯(5位)
少しずつ伸ばしての繰り返しネタで、昨年?のマリリンモンローと同じ型。やる内容がも一つだと、繰り返すたびにいまいちに・・・。哲夫はもう一人のボケではなく、ツッコミになりつつある・・・?
POISON GIRL BAND(9位)
イントロでの、「たとえ決勝に出ても、最下位になればおもろないコンビと思われる」というコメントは秀逸。ネタでは、じんわりとくる不思議なおもろさはあれど、爆発力はなく。
ザブングル(6位)
知らなかったコンビ1。ボケ=関西弁、ツッコミ=標準語、は苦しいのでは。"顔芸"も自分らで言うほどのインパクトはなく、全体的に印象薄。審査員の言う「ツッコミのうまさ」がどこにあったのか、分からず・・・。
千鳥(8位)
コンビとしては好きなので個人的に期待していたが、内容はも一つ、まあまあという。書くことがあまりないぐらい。
トータルテンボス(2位)
しゃべりは独特ながら、内容は実にスタンダードな漫才。おもろさが各所にちりばめられていて、ここまででベストな内容。特に後半から尻上がりに盛り上がる形が印象的で、最後の全ミックスは◎。
キングコング(3位)
久々に見ることになり、漫才スタイルも変わったのかと思いきやそのまま。どこかしらで見た気がするような ネタで、果たして「キンコンの漫才」というものはあるのだろうか。いかにもTV受けする形で、アドリブに見える部分も全て台本通り、という感じを受ける漫 才なので、あまり好きになれず。
ハリセンボン(4位)
ネタはスタンダード。ツッコミはじわじわくるものがあったのが、唯一の印象。オチヘ向かう道は×。
ダイアン(7位)
スタンダードながら、ネタの内容はなかなか良。最後までいつも通りスタンダードな感じのまま終了。勝手な予想として、ブラマヨ・チュートのような"強い型"を作ってきて台風の目になるか、と考えてたので、少し残念。
サンドウィッチマン(1位)
敗者復活からの、知らなかったコンビ2。風体と比べて、内容は思ったよりもスタンダード。テンポ、中身が良。ツッコミも良く、ボケの不気味さも良。

最終決戦

トータルテンボス(2票)
1回目よりパワーアップした内容で、◎。途中、ボケを認めていくところは良かったものの、最後の最後は不要だったような。個人的にはここと思った。
キングコング(1票)
1回目と同レベルの内容。
サンドウィッチマン(4票)
内容はスタンダードながら引き込まれるのは、見慣れない不気味さが新鮮なのか?爆発力はあまりなし。王者になったものの、ますおか並に「売りにくい王者」な気がする。