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クリティカルチェーン・2回目


ほんとにプロジェクトは遅れてばっかりなので、「なぜプロジェクトは予定どおり進まないのか?」のクリティカルチェーンを、4年ぶりに通読。

前回はほとんどストーリーを読み込むって感じだった気がするけど、今回はもっと現実的に、いざ適用するとどうなのか?というところを気にしてみた。

衝撃を受けた部分:


非現実的な部分:
  • ボトルネックを守るバッファの元は、各ステップの余剰を削っているところ。つまり各ステップは、バッファを削ったあとでも納期順守率がそれなりに高いという前提。元の納期の半分にした「挑戦的な」納期がほぼ守られるというのは・・・
  • ボトルネックに他の非ボトルネックを従わせられるという前提。つまり従わせた(遅らせた)としても、非ボトルネックの納期が最終リリースに間に合う想定であること。常に多くの作業があるソフトウェア開発プロジェクトとして、どうなのやら。

本のノウハウ: