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「朝4時起き」ですべてがうまく回りだす!


買いたい名著。読後感がすっきりする自己啓発本
時間の使い方に対する意識を見直す意識付けをしてくれる。
→ とりあえずいつもより30分早起き開始。

早起きがいいことなのは分かるが、早起きして何をするかという具体的なイメージがないと、なかなか実際には早起きに繋がらない。本にはその計画立てについても具体的に書かれていて、自分の場合に置き換えてイメージしやすい。

感銘を受けた点:

一番時間が取りにくいのが「種まき」です。多くの人は、「食いぶち」と「日課」という緊急事項に振り回されています。それが落ち着いてほっとすると、やっとできたせっかくの時間を「思いつき」に使ってしまいます。そうやって貴重な人生を無駄にしてしまうのです。
ついおろそかにしがちな「種まき」ですが、じつはこれが人生において一番大事な時間です。なぜなら「種まき」時間が増えれば増えるほど、自分の将来についてよく考えられるようになり、忙しさの根本原因を突き止め、 対処することができるからです。
普段なかなか手をつけられない「緊急ではないが、大事なこと=種まき」は長期的視点からは非常に大事。そのため早起きした時間を使って朝に実行する、ということ。日々仕事に終われる中では、なかなか自発的に頭に浮かばない視点。

また、目標達成のためのアプローチについても非常に共感。天才でも秀才でもない凡人には、まず計画立てをし、その後はコツコツ地道に進めるのみ、ということを自分自身やってきたことを思い返させてくれた。

著者自身、外資系コンサル等で多くのエグゼクティブに接してきたためか、仕事への取り組みに対する考え方が非常に洗練されていて、参考になった。