GE 巨人の復活 シリコンバレー式「デジタル製造業」への挑戦 読書記録

読書記録 

GE 巨人の復活 シリコンバレー式「デジタル製造業」への挑戦

GE 巨人の復活 シリコンバレー式「デジタル製造業」への挑戦

 

読書の目的

  • デザイン思考への理解を深めたかった
  • 自社と同じB2B企業であるGEが、どのように変革したのか知りたかった

まとめると

<目的>サービサーとしての成長

<手段>

- リーン開発

  - 人事制度

  - デザイン思考

  - デジタルツイン・デジタルスレッド

  - 共通プラットフォーム(Predix)

 

自己に当てはめて考えると:
・例えば客先に出るフロント部門を観察し、顧客向けサービスの上でのペインを発見し、改善するためのサイクルを回す
・とか、サービス簡易導入のためのプロトを作って適用 など
  → いずれも、製品の提供 のみならず、サービスを顧客に提供する形態


 そのためのサービス基盤を、個別に作るばかりでなく、なんらかのサービス基盤を用意し、その上にアプリを構築 
  デジタルツイン・スレッドは、そのための共通的な・強力かつ根源的なツール、考え方

 

 不確かな時代、それでも結果を出すためには、早く結果を出して、時には間違えることも必要。なので、文化の変革も合わせて必要になる。

読書の成果

  •  リーンのイメージ、より具体的になった。
  •  「顧客を観察し、痛みを見つけ、改善を繰り返す」ような、多能工が求められるある種愚直なやり方は、好みであり、方向性が間違ってなさそうでよかった。